おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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2006備前焼まつり(その3)
2006年 10月 22日 |
その1その2もぜひ見てねm(__)m

さて、おまつり散策もこのくらいにして。
昨年、一昨年と結局何も買えずに終わった備前焼まつり。
今年こそは買い物するぞ!!ってことで気合入れます。
しかし、いろいろなお店を見て来て、私に掘り出し物を探し当てる「目」があれば良いのですが、なかなかその自信もないので・・・。

不老川に架かる橋の袂。
昨年も訪れたあの「陽山居」へ。
風格ある茅葺屋根のお宅は、訪れる人を次々と中へと誘います。
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岡山県重要無形文化財保持者である伊勢崎満さんの御宅兼ギャラリー。
「陽山居」とは、満さんのお父様で同じく岡山県重要無形文化財保持者、故伊勢崎陽山さんのお名前が由来。
満さんの他、息子さんの卓さん・紳さん・創さん・競さんの作品も展示・販売されていました。
今回初めてお家の中に入ってみたりもして・・・(ドキドキ)
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さて。いよいよ覚悟を決めて(謎)、お買い物。
いざ、備前の器を買うといっても、我が家でホントに使える器ってどんなの・・・?
宝の持ち腐れになってはもったいないので・・・悩んだ結果。
やはり、備前といえば酒器!備前徳利とぐい呑みは左党の憧れでしょ!!
キミのために買うんだよ、と旦那に言い聞かせて(笑)購入。
さらに、縁側に展示されていた楕円鉢に目が止まり・・・中くらいのを1つにするか、小ぶりなのを2つにするかで延々悩んだ末(笑)、中くらいな方を購入。
その他、角皿なんかもほしいなぁと思いましたが。
牡丹餅の窯変が出た備前らし~いヤツ、憧れですけれどもね。
実際、うちのショボい家庭料理で何乗せるのよ?ってところで毎回断念致します・・・(^^;)

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徳利(¥4,000)とぐい呑み(各¥1,500)は伊勢崎競さん、楕円鉢(¥5,500)は創さんの作品。
こんな楕円の鉢だと、和食だけでなく洋風にも使えてお得な気がします。
ちなみに、酒器は早速その日の晩酌用に。念願の備前の器で祝杯♪
徳利は思った以上に容量があり、2合以上入りました。もう少し小さくてもよかったかな?
そして、鉢には翌朝の朝食で、スクランブルエッグが乗りましたとさ(笑)


・・・という訳で、今年は積年の目標も達成し(笑)、堪能しまくりました備前焼まつり。
来年はどんな風に楽しませてもらおうかなぁ・・・と今から。
皆さんも、機会があればぜひお越しを(^^)
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