おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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カテゴリ:つれづれ( 40 )
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2011年 03月 18日 |
すっかりご無沙汰の更新です・・・。

東北関東大震災、発生からすでに1週間。
まだまだ被害の詳細掴めず、復興の道筋も見えない現状。
被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

当日の午前中はCLAYセンセの所におりました。
午後から起きる大地震の事など想像できるはずもなく、マッタリと作陶。
自宅に帰ってから、飼っている猫たちに餌をやり、
のんびりとしておりましたら・・・微かに地盤が回るような揺れを体で感知。
(岡山でも震度1か2くらいあったらしいです)
地震速報をネットで見た時にも、ここまでの状況は予測できませんでした。

TVで流れ続ける悲惨な映像に胸を締め付けられ、
緊急警報が鳴り響く度、被災地より遠く離れた場所にいるのに
恐ろしくて心細くてたまりませんでした。
現地におられる方々の不安はいかばかりか・・・(;;)
どうか、一日も早く安心できる状況になるよう、お祈りして止みません。


今頃になって、お知り合いのブログを巡って安否確認しております。

秋田のyadukiさん
東北の中でも秋田の被害はかなり軽微で済んだようで何より。
ただ、まだまだ寒い中、ガソリン灯油が不足。
食べ物の事もままならぬ状況・・・お困りの事と思います。

茨城・笠間のTakanoさん
工房内の作品、窯などかなりの被害を受けられた模様(;;)
でもご家族は無事とのこと。
どうぞ無理せず、少しずつ復活してください。

同じく茨城・つくばのazumiさん
お店の器や作品、最小限の被害で済まれたようです。
停電、断水などもすでに解消、徐々に元の生活に戻っておられる様子。
営業の方は時間短縮などを余儀なくされているようで、大変だと思いますが・・・

静岡のhashibamigさんhilalingさん
東北の地震の後、静岡でも震度6。
ブログの更新がその前から止まっているので、状況がわかりませんが
ご無事でしょうか・・・(;;)


遠い岡山から、何もできませんが、義援金などで少しでもお役に立ちたいと思っています。
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2009年 10月 03日 |
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すっかりとご無沙汰です。
相変わらず、陶芸生活はのほほんと月2~3ペースでしたが、ここに来て、ホントに唐突な話ですが「引越イベント」(笑)がございまして。
8月9月はそれなりに忙しくしておりました。
あ、引越って言っても転勤とか、そんなんじゃないんですよ。
単なる気分転換?(笑)
いや、前のところには12年もいましたもんで、そろそろ変わりたいなぁとかねがね思ってまして。
ペットを飼いたくてペット可の所に越しました。
場所も岡山市内の移動なんで、転出転入でなくただの「転居」。
落ち着いたら、また教室通いも再会しますです。

それにしても、作り溜めた陶芸作品、実にダンボール約2箱。
当分はこのままだと思いますが・・・日の目を見るのは次の教室展辺り?(笑)
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2008年 12月 14日 |
いや~・・・備前焼まつりの頃は頑張ってたんだけど。
その後いろいろと忙しい日々を過ごしておりましたら、すっかり放置状態でした。
(あ・・・でも他ブログは更新してたりもしてたんで言い訳できないかも(;;))
まだ見ててくれてますか?(笑)

備前焼まつりの時期は、kazbizenさんのご紹介なんかもあったりして
一日のアクセス件数が過去になくとんでもない事になってました(笑)
ありがとうございます~m(__)m

ちなみに、今さらですけど、今年の備前焼まつりでGETしたもの。
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b0045281_12272336.jpgb0045281_12275687.jpg牡丹餅の皿は確か3千円。花器?それとも酒器?な右の器は1,500円。
下の記事にも画像ありますが同じお店で買いました。
牡丹餅の皿は「安っ!」と飛びついたものの、置いてみたらガタツキがひどい(;;)
もっと吟味して買えば良かった・・・けど、時間がない中での衝動買いでしたから~。

b0045281_12373225.jpgb0045281_1247155.jpgもう一つの、こりゃなんじゃ?は、岡山の人なら多分ご存知でしょうが、地元某放送局のキャラクター「OH!くん」です。
ミーハーだと言われそうですが(^^;)思いがけず知り合いがこれを現地で売ってたんで買っちゃいました(800円)。
備前焼作家の木村玉舟さんが型起こしをしたものだとか・・・。

てなワケで、遅ればせながら一応今年のまつり総括終了(笑)
ネタが溜まりまくってるんで、ボチボチ更新致します~。
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2008年 03月 03日 |
ikkannetさん「つくる陶磁郎」に登場!というお話を聞いてから待つこと2ヶ月。
何とか忘れずに(^^;)手に入れることができました~。
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今回初めて、ikkannetこと望月集さんのお姿を拝見。
いつも「陶芸家」というと、どんな好々爺が登場するかと(笑)ありきたりなイメージをしてしまうんですが・・・お若いんでビックリ!
うちのダンナさん@K三氏よりも3歳先輩なだけなんですねぇ。

望月さんは今回「筆あそびから始まる絵付け」をテーマに、一旦絵付けの基本から離れ、半紙の上でいろんな筆を使って「あそぶ」ことから、自分の気に入った線を見つけ、それを絵付けに取り入れる、というアプローチで記事を作られていました。
絵付けというと、まずモチーフを考えて、それをどういうデザインにするかを考えて・・・というところでつまずいてしまうのですが、何も考えず、ただ紙の上に筆を走らせる事からイメージを作る、というのが新鮮。すぐにでも紙と筆を用意したくなりました(^^)
また、巻末のアンケートに答えると、今回何と抽選で誌面で作られていた「紅梅紋小皿」が当たるとのこと!
既に応募したという方の声もあり(笑)焦っております。急がねば~。

その他、巻頭ではあの「器のつくりかた」の田中見依さんが絵付けのイロハを指導。
望月さんの後には小山智徳さんの「織部の文様」についての記事。
そして最後は、瀬戸市の「市之倉さかづき美術館」で、一般にも広く染付技術を継承しようと行われている「運筆講座」の紹介と、運筆の手法の例についての記事が載っていました。
そしてもう1つ。
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前号から、東京竜泉窯陶芸教室の小山耕一さんによる「ロクロ独習マニュアル」なる特集が組まれ、合わせてDVDのオマケ付き。
前号の基本編DVDで「湯呑1000個作って下さい」という宿題が出てたらしいですね(笑)
今号は応用編ということで、大鉢・大皿・袋もの(徳利)・蓋もの・壺・そしてまとめとして土瓶の制作方法が掲載されていました。
小山さんの、非常に簡潔で無駄がなく丁寧なロクロと指導ぶりに見入ってしまいます。
教室に通っていると、指導される先生によって手順などは異なってくるものですが、それでも制作の様子を動画で見られるというのはホントに勉強になりますねぇ。
・・・前号も買おうかしら(笑)
「また本ばっか増やして!」とK三氏には呆れられるんですけれども。


ikkannetさんの「筆あそび」にTB。
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2007年 09月 10日 |
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ヤバイんです。
これも置き場所に困っています(笑)

見ての通り、「入門」的な本が多いです(^^;)
が、最近は装飾とか技法に関する本が増えてきました。
「こんな面白いやり方があるんだ!」と思うととにかく手元に置いときたくなっちゃって。
ただ、1冊1冊がそれなりの値段するんで、結構悩んだりするんですが。
本屋で立ち読みして「これ欲しいな・・・」と思っても一応即買いせず踏み止まったりするんですが(笑)
ブログで「図書館で借りる」というアイデア見て「なるほど!」と図書館にもちょくちょく行くようになったんですが。
見てみたいと思った本を、図書館が必ず所蔵しているとは限らないんですが。
(WEB検索で「所蔵あり・在庫なし」ってナニ!?前はあったのになくなったってこと?)

ここのところ大分我慢してたんですが、ついに堪えきれず、手前の3冊、最近Amazonで買いました。
ダンナ@K三氏が「また買ったの?」と呆れ顔。

Potter-Yさんが「ブック・○フでまとめ買い」って書いてらっしゃいましたが。
そうかぁ~○ック・オフにもあったりするんだぁ~って・・・ああ、ヤバイです(笑)
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2007年 08月 09日 |
b0045281_1185752.jpgすっかり放置状態で申し訳ありませ~んm(__)m
CLAYセンセのところには相変わらず月2ペースくらいで通っておりまして、ネタは揃ってるはずなんですが・・・
実際「相変わらず」の状況を披露するのが恥ずかしくなったりもしてまして。
我ながら、ホンットに成長致しません。
月2回の教室通い程度ではこんなもんなんでしょうか?<って聞くな(笑)

ロクロ、相変わらず安定しません。
何が悪いかは何となくわかってきてはおりますが・・・とにかく中心が取れてないってのが一番の原因ではなかろうかと。
土をロクロ中心に据え、のべ上げのべ下げで中心を出し、さらにその中心をブラさずに穴を開けていく。
これができてないってことなのよね・・・多分。
まぁ、月2ペースの教室通いごときが・・・(しつこいんで以下略(笑))
あと、A型にあるまじき雑な性格(笑)がさらに問題に拍車をかけているとも言う。

でもね、できることならできるだけ人の手を借りず、一人でやり遂げたかったりするんですわ。
ホントはもう少し密に通えればよいのでしょうけどね。

今度は10日の金曜に行く予定です。
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2007年 05月 28日 |
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SMAP×SMAP」で「ろくろの王国」があったので思わず録画。
毎回(ゲストである依頼者からのお題という設定で)テーマが決まっていて、それに合ったイメージの器をメンバー5人なりの感性で作る、というのがウリらしく。
今回のテーマは「嬉しくなる器」。

ろくろを回して木村拓哉が第一声、土が前回までと変わっていた様で「吸い付くみたいで超気持ち良すぎ」みたいなことを漏らしていた。
ひょっとして半磁器土だったのかな?
ダンナ@K三氏も先日半磁器土を初めて触ってすごく気持ち良さがってた(笑)もんで。
そんな木村の作品が画面に映し出された瞬間、「うわ!天目じゃん」と思わず声に出てしまった。
見込に濃いブルーのガラスを配し、全体は油滴がキレイに出た黒の天目茶碗。
もちろん、プロの監修が入るのだから手放しで本人の手柄って訳ではないけど。
具体的にビジョンを持ち、人の手を借りてもそれを形にできるってのはやっぱ「才能」。

ろくろの造形では、案外個性を出すのが難しい様な気がするけれど、テレビの中の5人は、プロとは違う素人なりの感性で、ルールに囚われず、自由に作品を作る。
特に香取慎吾の大胆な作陶には目を見張る。
失敗してはちぎり、またちぎり・・・しかし、そのちぎった造形を生かし、偶然をうまくまとめて出来上がった小ぶりな酒器は趣のある形。

毎回意外と評価の高い(笑)、中居正弘の器。
今回は茶碗を横に3つくっつけるという荒技に出たが、これがまた好評。
「艶消しでシンプルに仕上げたかった」というところに拘りが垣間見える。
ただ、筆で釉薬や下薬を飛ばしての装飾は毎度。
そして毎回自分が作品の周りを回って「作品を回せばいいの」とツッコまれる(笑)
でも私も一度あれを真似してみたい(笑)

美的センスにはちょっと疑問?の草彅剛と、一見アーティスティックな稲垣吾郎が毎回苦戦してるので、秘かに応援したくなってしまう(笑)
今まで懲りすぎたのが仇になったと思ったのか、今回は無難にまとめ、しかも稲垣のは木村のと雰囲気がダブってる感が否めないけれど。
やっぱり「使いたい器」を作るってのが一番だよね。
今までの「子供の粘土細工の延長」みたいな作品は今回なくなっていた。

鶴ちゃん師匠が「そのうちSMAP展ができる」と言っておられますが、どうせならビストロでも自分たちの作った器を使えばいいのに。
順位をつけて最下位は没収ってのが一応演出上のルールではありますけどね。
実際、どんな器が出来上がるのかと楽しみに見ている人間にとってはそんなのどうでもいいことで(笑)
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2007年 03月 08日 |
以前から、このブログで何度か話題にさせてもらっている近所のお寿司屋さん。
そこでいつも使われている、備前焼の器があるのですが・・・

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備前焼作家、藤原敬介(ふじわら・きょうすけ)さんのまな板皿。
お父様、お兄様は共に人間国宝の備前焼作家、藤原啓さんと藤原雄さん。
しかしご本人は備前の枠にはまらず、若い頃に学ばれた美濃の手法を取り入れ、「備前志野」という独自の作風を創られた方です。

岡山市の郊外に窯を持ち、お店の大将とは懇意で、時々いらっしゃるという話は聞いておりましたが、まさに今日。
ダンナと晩餐を優雅に楽しんでおりましたところ、お隣の席でいそいそとセッティングが始まり・・・「藤原先生が来られます」と!!
うわ~マジですか!?
一度お会いしてみたいとは思っていましたが、どうもタバコもお酒も飲まれない、ちょっと神経質な方の様(^^;)
どうしようかなぁ・・・話しかけたりしたら嫌な顔されるかなぁ・・・。


などと思っているうちに先生、奥様とご来店。
ダンナを挟んで右側の席に座られ、お任せで食事を始められました。
とにかく気になって仕方ない(笑)、でも話しかける勇気はない、人見知りがちなA型の私・・・orz
そんな私を尻目に、社交的なO型のダンナ@K三氏が本領を発揮!(笑)
ある話題をきっかけに、大将と先生との会話の中に入り込んでしまいました。

その話題とは・・・

「日生のかきおこ」(笑)

いまや研究会HPまでできてしまうほど有名・・・というか、売り出しにかかっている(笑)日生の名産、カキを使った「かきおこ」、つまりカキのお好み焼きというのがあるのですが、先生は奥様とよく食べに行かれている様で。
ウマイもんの話に目がないダンナが、ずうずうしくもその話にいっちょかみ。
私を差し置いて、先生と話に花をさかせているじゃありませんか!o(`ω´*)o
う、羨ましい・・・ホントにこういう時のダンナは尊敬します。

が、先生が席をはずされた時のダンナの一言。
「・・・先生って、何の先生?」
あんた何も知らずに話しかけとったんかい!!(爆)
ホントにもう・・・さっき尊敬して損した(笑)

けど、これをきっかけに、顔くらい覚えてもらって、いつか陶芸の方のお話も聞けたらいいなぁと思ってもいたり・・・む、無謀な野望かなぁ?
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2006年 07月 10日 |
終わってた(;;)
投票だけはするつもりだったのに・・・(悔)

第三回WEB陶芸展 結果発表

受賞者の皆様、おめでとうございます。
個人的に一番好きだったのは、CLAYさんのスピーカーです。
オシャレで実用性もあるし・・・売れますよアレ( ̄ー ̄)
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2006年 04月 22日 |
昨日は〇〇回目の誕生日。
行きつけのお寿司屋さんでお祝いしてもらいました。

画像で自慢してしまいます(笑)

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お通しにベイカと筍・菜の花の木の芽味噌添えとカニ肉入りのなます。
さらにベイカのお造り。
ベイカを刺身で・・・ってのはあまり食べることないと思います。鮮度が命ですし。
イカの刺身はどちらかと言えば嫌いなダンナが、以前一度食べて「また食べたい!」と大絶賛した品。この時期だけの味。

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さらにお造りはトロ、タイ、ヒラメ、アジ、貝柱、ニシ貝、赤貝だったかな?
そして春野菜と白魚の天ぷら。
筍は、やはりうっすらと味付けして揚げてありましたよ・・・おいしぃー(^^)

b0045281_9362150.jpgずうずうしくも「今日誕生日(^^)」なんて言ってみたら、
大将がお祝いにと出してくれたネギトロ巻き。
なんでしょこれは・・・まさにトロトロで口の中で溶けますねぇ~スゴイ!
この他にもタイのアラの塩焼き。
一品モノで既にお腹もいっぱいになってきましたが、握りもイクラとかアナゴとか。
満腹、満足でございます~Happy♪

b0045281_9403739.jpg普段はあまり飲まないんですが、今日は興が乗って芋焼酎のロックなんぞを。
随所にさりげなく、備前の器が出てきております(^^)
一応・・・陶芸ブログってことで一つ(笑)
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