おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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2009年 06月 17日 |
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最近更新ネタのないブログの為にと、前回の教室の時に撮影しててすっかり忘れてました(^^;)
STAMP X MANIA」さんと言えば、この方、ですね(笑)
前から作品に何か変化がつけたくて、印花が欲しいなとは思ってたんですが。
自作も考えたけど、面倒なので(笑)この度お世話になってみました。
注文して届いたのは大分前・・・報告が遅れてすみません(^^;)

試し押ししてみましたがなかなか良い感じです。かわいい~♪

実際にこれを使った作品ができるのは・・・いつになるか分かりませんが(^^;)
またご報告しま~す。
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2009年 05月 20日 |
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はい、やっとこ今年5回目の(笑)更新です。
またしても1ヶ月以上放置でした~あ~あ。

何だかんだで、教室には毎月2~3度コツコツと通ってはおりますので、ここにきて作品も大分溜まってきました。
特に増えたのが、このカップ群(!)
K三氏が陶芸をやっているのを耳にした会社の人からの「ビアマグでも作ってよ」という依頼に応えるべく、また今まで皿とか鉢とか丼ばっか作ってたもんで、「筒モノ修行」と称して作り続けているんですが・・・
かな~り、悪戦苦闘しております。
それならと、私も真似して作り始めたんですが・・・やはり悪戦苦闘(^^;)
何がうまくいかないかって、とにかくビアカップらしい「高さ」が出ないんですわ。
必要な量の土取りがきちんとできていなかったり、引き上げる時に底に厚みがかなり残ってしまったり。
乾燥したり素焼きしたりの縮み具合も計算できてなかったり・・・かなり大きく作らないとダメですね、これ。

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K三氏制作分。
手前のはホントに小さくて・・・湯呑にもならないかな(^^;)
いつもの信楽赤土や並漉以外に、赤土6号というかなり鉄分の多い土を最近好んで使っておりまして、焼き上がりの雰囲気はなかなか悪くないと思うんですが。

b0045281_15576.jpgそしてこちらが、私めの制作分。
元々小さく作るクセがついてましたので・・・「もっと大きく!もっと高く!」と、今回まさに修行になっております(笑)
しかし・・・出来上がるのはやはり小さいカップばかりなのはなぜ~?orz

時期がすっかり終わってますが(^^;)、例のごとく「桜」モノも数点作ってみましたり。
オマケで覚書を下に。
 ↓ ↓ ↓
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◆左)半磁器に例によってベルベット下絵具での絵付け。
b0045281_10514438.jpgアップルレッドと白とライラックを混ぜてピンク色を作り(少し赤すぎ?もう少し薄くしたかったけど・・・)筆で叩くように塗った後、針で削って桜の模様を描きました。⇒
狙いは悪くなかったと思うけど・・・桜に見えない?(^^;)
あと、アクセントでつけた緑色の丸がかなりくすんだ発色に(;;)
説明書通り数度重ね塗りしてるんですが、ぼかし目的で絵の具を少し水で薄めたのが良くなかったのか?
◆右)土は信楽並漉で、絵付けは障子紙で作った桜の型をカップに貼り付け、陶試紅の入ったピンクの釉薬を全体に霧吹き、型を剥がしてから透明釉を上掛け。
ほんのりピンクにしたくて霧で吹いたんですが・・・薄すぎて桜の花のシルエットが全く目立たずorz
これまたアクセントにと筆で何となく置いた織部の点も流れて意味なし。
完全なる失敗作。中途半端に手間かけて・・・全く形になっておりません(;;)


b0045281_244501.jpgで、「ビール用のカップ」という注文にやっと適いそうな作品が最近できてはきまして。⇒
高さはようやく10~12cm、容量にして180~200ml程度入ります。
左のK三氏のものは、信楽赤土に松灰霧吹き(中はジルコン白?)でかなりシブい仕上がり。
ただ難点は、ヤツがまるで陶芸を始めた初期の頃の作品の如く、何も入れてないのに重い事(笑)
そして右側の私めのは、今回かなりの自信作!!
土は赤土6号、ジルコン白と織部を部分的に重ねがけ。
鉄分の多い土のせいか、織部が薄かったのか発色がイマイチでしたが、釉薬をかけたところとかけ残したところのコントラストがイイ感じでまさに狙い通り!だったのです。
但し、残念な事に・・・奥の1個は底が完全にキレてまして(;;)
CLAYセンセが陶芸用の接着剤を埋めて使えるようにはしてくれたんですが・・・これは使えても家用だぁ。


と、いう訳で・・・すいませんね、まだまだお渡しできそうにありません(爆)
「修行」は続きそうです。
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2009年 04月 08日 |
・・・え~(^^;)今年に入ってからまだ4回しかブログ更新していない事に気付きました・・・(爆)
相変わらず教室には月3回くらいのペースで通ってますし、ネタがない訳じゃないんだけど・・・
ちょとモチベーション落ちてますねぇ。いかんいかん。

とりあえず・・・今年初めの記事に書いてた「これな~んだ?Part2」の答え合わせでお茶を濁してみたり(笑)
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例の饅頭どもです。
5色に色分けして焼いてみました。
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データ/土:信楽赤土(確か1.5kgを15個に分けて作ったかと)
釉薬:ピンク(陶試紅)、緑(ジルコン白釉?の上に織部)、水色(チタン×コバルト)、黒(鉄)、青(コバルト)
切れ目部分に釉薬が入り込まないよう、筆塗り。ムラあり・・・(^^;)
一部釉薬の掛かりが薄かったものがありますが、概ね予想通りの焼き上がりでした。
ホントはもっとかわいい感じにしたかったけど・・・赤土だとどうしてもシブい仕上がりになりますよねぇ。

で、使用用途は、大方のご想像通りなのですが。

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いわゆる「メモ・レタースタンド兼ペーパーウエイト」です。
出来上がってから思ったけど、ペンが立てられるように穴を開けてみても良かったかなぁ?
で、この形だと、穴を開けて目と口が付いた感じになったりしたらちょっとかわいいかも・・・いや、不気味?(笑)
ま、試作品ってことでまた機会を見て作ってみようっと。

・・・一応、実用化を狙っていたりも?(笑)
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2009年 03月 29日 |
え~、前回の更新からすっかりと間が空いてしまいましたが(^^;)
その間に、kazさんから「できましたよ!」ってご連絡頂きまして。
先日、頂いて参りました。
ロクロ体験させて頂いた備前の作品、お披露目でございます~じゃん!
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b0045281_11231162.jpgまずは私めの作品。
抹茶茶碗・・・のつもりで作ってはみたけれど、ど~もやっぱり高さとか深さ、足りない気がする・・・。
これじゃただの鉢ですねぇ(;;)
けどkazさんが場所取りかなり気張ってくれたみたいで、見事な焼け具合でございます。

b0045281_1126459.jpg続きまして、K三作の皿。
こちらはさらに火の近くだった様で、しかもかなり灰に埋もれていたらしく、まさに燻し銀の仕上がりです。本人も大喜び。
見た目はまだ粗野で無骨な感じですが、これを使い込んで表面が馴染んでくると・・・またイイ雰囲気になってくるんだろうなぁ♪

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底の始末はkazさんにお任せでしたが、こんなにきれいに仕上げて頂きました(^^)
さすが、プロの仕事でございます。
kazさん、ありがとうございました~m(__)m

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2009年 02月 14日 |
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日生へカキオコを食べに(笑)行った帰りに備前へ。
久々にあの方にお会いしてきました(^^)

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ついでに陶芸体験などもさせてもらったり♪
ブログでもおなじみのあの作陶空間をお借りして。
そういえば1個挽きは初めての体験ですな。
「気に入らなければ潰して何度でも作ってもらっていいですよ~」というお言葉に甘えさせてもらいました。

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最初は一応、自分で土殺しをして芯を取ったつもりが・・・ブレまくり(^^;)
手直ししてもらいました。
さすがプロの仕事。とってもきれい~(^^)

b0045281_2354267.jpg最終的に1個を決めて、後日焼いてもらいます。
ちなみにK三氏は皿、私めは抹茶茶碗を作ったつもりなんですが・・・。
茶碗は難しいですね。決め事とかをよく知らないので全然それらしくできませんでした(;;)

kazさん、突然の訪問にもかかわらずいろいろお世話頂きありがとうございましたm(__)m
また遊びに行きますね。
おめでた報告も・・・楽しみにしてますよ(* ^ー゚)

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