おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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おきらく陶芸好き主婦が・・・神戸の茶碗屋さんに・・・出会った(^^)
2005年 08月 29日 |
神戸にはよく行く機会がありながら、観光目的でないのでなかなか訪れられず。
今回、時間があったので、少し足を伸ばしてやっとお会いすることができました。
陶芸の技法とレシピ」の茶碗屋さん。

b0045281_21373853.jpg場所が住宅街の中で分かりにくいとは聞いてましたが、近くまで行きながら最後の最後にホントに迷った(笑)
目印らしいものがないですもんね・・・強いて言えばバス停かな?
ようやく見つけたのは、入り口の足元にホントにさりげなく「陶房じゅん」と手作りの看板が置いてある白いお家でした。
←玄関には、あの巨大急須が(笑)
夏休み中ということもあり、お坊ちゃんたちも一緒にお出迎え下さいました。




ホントに普通のお家なんですが、中が陶房兼ギャラリーとなっています。
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右写真の窯は、お邪魔した時にはまだ300℃くらいの熱い状態でした。
この中に、あのテストピースが入ってたのですね。
お子さんの作品も入ってたみたいで、坊ちゃんは「今○○度!」と冷めるのが待ち切れない様子でした(^^)
右写真手前にある見覚えある物体は例の「出品作品」(笑)

2階ではお父様の作品も展示されていました。
元化粧品会社にお勤めで、茶碗屋さんに影響されて定年前から陶芸を始められたというお父様の作品は、茶碗屋さんのシブい作風とは対照的にカラフルで、随分とかわいらしい感じがしました。
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いきなりお邪魔して、しかも初対面にもかかわらず、随分とお話が弾んだような気がします。
これぞブログ効果、でしょうか?
茶碗屋さんはとても柔和な方で、あのような頑固親父には見えなかった(笑)
そして私たちが話に花を咲かせている間、息子さんたちはしっかりと自分たちの昼ごはんを自分たちで用意していました。
何てよくできたお子さん!そしてとっても良いお父さんなのですね。(^^)
ケンカは絶えないみたいですが(笑)、毎日とても賑やかで楽しいことでしょう。

「良かったらロクロを回して行きますか?」とお誘い頂いたんですが、一緒に行ったダンナが遠慮してしまって(^^;)残念でした。
最後には記念にとお買い物もさせてもらいました。
個人的には、上の写真にあった白地に模様の入ったシンプルなカップ&ソーサー&ポットのセットがとても気になっていたんですが・・・実は我が家で一番使用頻度の高いのは「大皿」なんですよね。
(二人分の主菜を一皿に盛り付けて食べることが多いもので)

b0045281_23163147.jpg・・・という訳で、お皿を2枚頂きました。
1枚は「絵付が苦手」とご謙遜の茶碗屋さんの作品としては貴重なものではないかと思い(笑)GET。
少しおまけして頂いて・・・最後までお気遣いありがとうございますm(__)m
ぜひ、また伺いたいと思います。

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