おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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第23回備前焼まつり・その1
2005年 10月 20日 |
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報告遅くなりました~。
10/15(土)、雨天で残念でしたが、神戸への道程の途中で立ち寄らせて頂きました。

b0045281_1119229.jpg会場近くの備前中学校に車を停め、まず最初に訪れたのは、伊部駅そばの備前陶芸美術館。
例の「古丹波・古備前展」のチケットを頂いたので伺いました。
特別展会場は2階。
入り口では、丹波・備前の大きな甕が、まるで狛犬の様に両サイドに配置され、お出迎え。
そのまま左に進めば丹波焼、右に進めば備前焼と、主に桃山~江戸時代の焼き物が分かれて展示されています。

施釉・無釉の違いはあれ、どちらも生活用器に端を発し、実用性を重視した焼き物。
渋く素朴な持ち味に、同じような親しみやすい匂いを感じました。

その他、備前の人間国宝展なども見て回りましたが、やはり一番ワクワクしてしまったのは4階の現代作家の作品展ですね。
備前焼の様々な可能性を感じさせてくれる作品の数々、1点1点が見ていて楽しかったです。
写真撮影は厳禁!だったので画像がなくてすみません・・・。

この後は歩行者天国を歩いて回りました。その模様は・・・続きます。
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