おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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「藍」の世界に魅せられて
2007年 08月 25日 |
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陶芸教室が終わったその足で、ダンナ@K三氏と2人、津山に向かいました。

最近お知り合いになった、津山の染付作家、福西雅之さん。
(お知り合いといっても、私が勝手に福西さんのブログを見つけてお邪魔しただけなのですが(^^;)
ちなみにこの方もexciteブロガーさんですね♪)

今回、藍染作家の妹さんと二人展を開くという話を聞きつけ、ずうずうしくも「DM下さい!」(笑)とお願いしてお送り頂き、押しかけたという次第(笑)

「焼物」と「布」という素材の違いはあれ、「<青>で<白>を<染>める」という共通のテーマを持った、染付と藍染のコラボ展。
暑い屋外、でも会場内はとても涼やかです。
写真を撮ってくれば良かったと思いましたが、作品を勝手にご紹介しても良いかわかりませんでしたので(^^;)
お兄様の福西さんの染付は、主に「祥瑞手(しょんずいて)」と呼ばれる、とにかく繊細かつ緻密な技法。
小さな酒盃の見込み部分にも、どうやって書くの!?と思うほど細やかな絵柄が。
かと思えば、白磁に青い線を施しただけの大らかな作品も。
でもこれがアクセントになってとてもいい・・・ぜひ、真似したい!と(笑)
そして、妹さんの渡辺洋美さんの藍染は、「宇宙」を感じさせるような広大なテーマのものから、シャープなもの、かわいらしいもの。
「青」と「白」だけでもこんなにいろいろな世界が広がるのだと、非常に興味深く拝見しました。

27日(月)まで開催されていますので、お近くの方はぜひ足を運んでみていただきたいと思います。


藍染付 二人展
福西雅之(染付)/渡辺洋美(藍染)

平成19年8月27日(月)まで
AM10:00~PM6:00(最終日はPM5:00まで)
会場/京御門 茶室画廊(津山市林田町)

福西さんのブログ「髪結い亭主の格陶日記
HP「福西雅之 染付の世界


b0045281_9322272.jpgお・ま・け。
「絵付け体験されませんか?」とお誘い頂き、やらせて頂きました。
来場の希望者は、染付体験ができるんです(体験料:1,000円)。
本格的に呉須を使っての絵付けはこれが初めて。
伝統的な図柄は難しいと思い、あえてそれらしくないモチーフにしましたが・・・やっぱりもう少し考えればよかったorz
我ながらセンスのかけらもありません・・・。
一方、K三氏は図案の本を見ながら、真ん中に竹を大胆に配置。
周りは塗りつぶしただけですが・・・何かそれっぽくできてますよ。
やはり、陶芸のセンスはヤツの方があるような気がします・・・。
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