おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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「つくる陶磁郎」買いました(^^)
2008年 03月 03日 |
ikkannetさん「つくる陶磁郎」に登場!というお話を聞いてから待つこと2ヶ月。
何とか忘れずに(^^;)手に入れることができました~。
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今回初めて、ikkannetこと望月集さんのお姿を拝見。
いつも「陶芸家」というと、どんな好々爺が登場するかと(笑)ありきたりなイメージをしてしまうんですが・・・お若いんでビックリ!
うちのダンナさん@K三氏よりも3歳先輩なだけなんですねぇ。

望月さんは今回「筆あそびから始まる絵付け」をテーマに、一旦絵付けの基本から離れ、半紙の上でいろんな筆を使って「あそぶ」ことから、自分の気に入った線を見つけ、それを絵付けに取り入れる、というアプローチで記事を作られていました。
絵付けというと、まずモチーフを考えて、それをどういうデザインにするかを考えて・・・というところでつまずいてしまうのですが、何も考えず、ただ紙の上に筆を走らせる事からイメージを作る、というのが新鮮。すぐにでも紙と筆を用意したくなりました(^^)
また、巻末のアンケートに答えると、今回何と抽選で誌面で作られていた「紅梅紋小皿」が当たるとのこと!
既に応募したという方の声もあり(笑)焦っております。急がねば~。

その他、巻頭ではあの「器のつくりかた」の田中見依さんが絵付けのイロハを指導。
望月さんの後には小山智徳さんの「織部の文様」についての記事。
そして最後は、瀬戸市の「市之倉さかづき美術館」で、一般にも広く染付技術を継承しようと行われている「運筆講座」の紹介と、運筆の手法の例についての記事が載っていました。
そしてもう1つ。
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前号から、東京竜泉窯陶芸教室の小山耕一さんによる「ロクロ独習マニュアル」なる特集が組まれ、合わせてDVDのオマケ付き。
前号の基本編DVDで「湯呑1000個作って下さい」という宿題が出てたらしいですね(笑)
今号は応用編ということで、大鉢・大皿・袋もの(徳利)・蓋もの・壺・そしてまとめとして土瓶の制作方法が掲載されていました。
小山さんの、非常に簡潔で無駄がなく丁寧なロクロと指導ぶりに見入ってしまいます。
教室に通っていると、指導される先生によって手順などは異なってくるものですが、それでも制作の様子を動画で見られるというのはホントに勉強になりますねぇ。
・・・前号も買おうかしら(笑)
「また本ばっか増やして!」とK三氏には呆れられるんですけれども。


ikkannetさんの「筆あそび」にTB。
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