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おきらく★きまぐれ★陶芸日記
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カテゴリ:つれづれ( 40 )
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2006年 04月 12日 |
す~っかりほったらかしでした。
もう、見てくれてる人もいないだろうなぁ・・・。
一応、「生存表明」、しとこうかと。

とにかくネタがなかった。
ネタがないのでブログ更新のモチベーションも維持できない。
1つのネタであった「おしごと」も大分前に終わっちまいましたし。
かといって、「陶芸が趣味です!」って言えるほど、何か行動を起こしているわけでもない。
年が明けたら・・・春になったら・・・
で、何もせずじまいで来ています。
CLAYさんとこにも、行きたい行きたいと思いながらそのまんまだしなぁ・・・。
ご無沙汰しております。

「陶芸」が好きで、土に触るのが好きで。それは確かです。
でも「陶芸家」になりたい訳ではないし。
じゃあ、陶芸を趣味にするとして、何が作りたいの?って考えて、明確なイメージもない。
「凝り性」でありながら「ものぐさ」な性格も災いしてると思う(^^;)

でも、何かやりたいとはいつも思ってるのです。
ホントに、思ってるだけじゃなく、そろそろ何とかしたい。

・・・前にもおんなじこと何度も言ってるんだけど(爆)ホントにねぇ。
2005年 12月 26日 |
今日、突然届いたゆうパック。
開けてみると・・・

b0045281_19364993.jpgあんてな堂さんのクリスマス企画に応募していたのをすっかり忘れてました(^^;)
ホソカワカオリさん作のかわいいミニタイルのミニカップをGET。
メールでも当選のお知らせ頂いてたんですね。
ありがとございましたm(__)m

あんてな堂さんでは以前「山田也月さん」(^^)のミニアンフォラをGETさせて頂いたんですが・・・
しばらくチェックしないうちに、作家リストに何と「北村聰さん」のお名前があるじゃあ~りませんか!あらびっくり(笑)

そういえば、WEB陶芸展の作品受付がひとまず終了。
本日から投票応募が始まってますね。
早速、投票を済ませてきました(^^)
1/7までですから皆様もお忘れなく~。
2005年 12月 05日 |
Potter-Yさん主催の「第2回WEB陶芸展」。
〆切が12/25まで延びたようですね。
現時点で2名の応募。他の参加予定の方々、のんびりしてはいられませんよ~(笑)

とは言え、今回テーマが「茶碗」ってことで、結構皆さんシビアになってるのかもしれませんね。
型破りな、とは言え、それなりのお約束はあると思うし、何でもアリってわけにはいかないでしょうから。
苦心作?のUP、楽しみにしておりますよ~(^^)

b0045281_1021838.jpgb0045281_1084340.jpg
ネタがないので、以前萩で作った茶碗を持ち出してみる(笑)
完全自作でないので出品はできませんが・・・あしからず(^^;)
2005年 11月 29日 |
こないだやってたテレビの話でも。

テレ朝が大々的に番宣打って放送してた「テスト・ザ・ネイション」。
IQ診断番組の草分けとかで人気の番組ですが、今回初めて見ました。
何でもIQ診断とは別に、今回は脳のパターンを4種類に分け、「適職」を判断するとか。
よく「右脳人間」「左脳人間」などと分類されますが、脳の働きは左右の別だけでなく、前後の別もあるんだそうです。
後ろが情報のインプット、前側がアウトプットを司るんだとか。
つまり、「情報のインプットとアウトプットの働きを右脳・左脳で分け、4つの分類のうちのどの脳タイプに当てはまるかで適職がわかる」というのが今回の趣旨らしかったです。

で、一応テレビに向かってまじめに診断テストなど受けてみた訳ですよ。
結果は・・・「左・左」タイプ。要は左入力で左出力ってこと。
物事を分析的に理解し、論理的に表現するタイプだそうです。
う~ん、多分そういう結果が出るとは思ってたんだよな・・・。
さらに「志向性テスト」というのがあって・・・要は人に興味があるか、モノに興味があるかっていうことなんですが。
2択で選んで、最終的な適職チェック。

結果・・・
2005年 10月 13日 |
先日の緋襷の話題にじわじわとレスを頂いております(笑)
とはいえ、新聞記事を載っけただけのネタなので、鋭いツッコミが来るとドキドキなのですが(^^;)

茶碗屋さんから、緋襷のガラス質についてのコメントがあったんで、ちょっといろいろ見てみました。
b0045281_9134188.jpg←は、ロゴにも使ってる自作のコーヒーカップです。
携帯画像なんで分かりにくいかもしれませんが、緋襷の部分はガラス質が浮き上がっている感じで割とテカテカしています。
うちにある作品をいろいろ見ても、全部緋襷の部分にはテカリが見られます。
もともと、焼き物の粘土にはガラスの成分になる長石や珪石が含まれていて、それが土をつなぎとめる役割をしていると思うのですが(この理解は間違ってないですよね?)、特に緋襷は表面に藁を巻きつけることで、藁の成分とも反応してガラス質が表面に固着すると・・・こんな解釈でよろしいのでしょうか?

何分、素人の考えることなんで・・・間違ってたらごめんなさい(^^;)
ああ~普段使い慣れない頭を使うとクラクラします(爆)
2005年 10月 08日 |
備前焼:奥深い作品誕生に成功 備前焼作家・山本さん、台風被害の倒木燃料に/岡山
↑10/5毎日新聞朝刊の記事。

備前焼作家で県無形重要文化財保持者の山本雄一さんが、台風の被害を受けて倒木した杉やヒノキを燃料に使い、新しい備前焼作りに挑戦されているのだとか。
普通、備前焼には松の割木というのが常識なのですが、杉やヒノキを燃料に加えることで、今までにない焼肌の備前焼が生まれたのだそうです。
台風被害を受けた所有者も助かるし、大変いいお話ではないかと。
萩原前市長、今はもう国会の人ですが、割といい仕事してたじゃん!って(笑)
2005年 10月 08日 |
たまには、陶芸ブログらしく(笑)アカデミックな話題を・・・。


9/29の山陽新聞に、備前焼の「緋襷」発色の生成メカニズムが解明されたとの記事が載りました。
倉敷芸術科学大学と岡山大大学院の研究グループによる発表です。

備前土に稲藁を巻き付けて赤く発色させる「緋襷」。
元々は作品のくっつきを防止するための策から生まれたものが、現在は備前焼の代表的な文様の1つになりました。
古くから、備前土の鉄分と稲藁のアルカリが反応してできるものだと言われていましたが、こうして科学的にその生成過程が解明されたのは初めての様です。
果たして、そのメカニズムとは・・・?

続きはこちら・・・
2005年 10月 02日 |
ちょっとずつ秋らしくなってきたと思ったら・・・もう10月なんですねぇ。
10月と言えば、毎年第3土日に開催される「備前焼まつり」。
今年は15・16日に開催です。
詳細は備前市HP内のこちらに・・・。

今年もぜひ行きたいと思ってるんですが、この週末は神戸行きの予定があるので15日の行きがけか、16日の帰りに寄ろうかと。
行きがけの方が人も少なめでいいかな?

今年はお楽しみ袋じゃなく(笑)、お気に入りの一品をぜひ見つけたいです。

◆追記◆
昨年の備前焼まつりの模様はこちらでレポートしてます(^^)
2005年 09月 17日 |
ちょっと前のukkyさんの宇宙皿の記事にTB。

以前5月に萩に行った時、実は取材先の萩の作家の方から、お土産にコーヒーカップを頂いてました。
b0045281_12335590.jpg

大道土と見島土でそれぞれ作ったものとお聞きした気がします。
「ぜひ、使い続けて変化を確かめてみて」とも。

という訳で、あれから4ヵ月後のカップです。

続き見る?
2005年 09月 05日 |
Potter-Yさん主催のWEB陶芸展
投票が〆切となり、さっそく集計結果が出ましたね!
詳しい結果はこちらで。
上位入賞の皆様、おめでとうございます~(ノ ^ ▽ ^ )ノ

楽しい企画でしたね。ぜひ第2回も期待しています!!
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